2006/05/31

早朝の奇跡~日本VSドイツ戦

今朝、ワールドカップを直前に控え、日本とドイツの親善試合があった。
最近仕事が忙しく、こんなに世の中盛り上がっているワールドカップなのに、日本戦が見れていない・・・・
そんな状況だけに、今朝のドイツとの試合は久々のTV観戦。うれし~。
でも睡魔には勝てず、後半開始から見るのが精一杯。
TVをつけて、寝ぼけながら見てると、高原のゴールで日本の先制点。しかも続けざまにもう1点。なんと2-0!
このまま勝利を意識した日本のファンは、同時刻にいったい何人いたのだろう?!
まさに勝利はすぐ目の前に!
しかしそこは、なんといってもホスト国、ドイツ。
土壇場での底力が発揮できる場所が、ワールドカップ。
終わってみれば2-2。セットプレイからの失点だった。
やはり残念といえば残念だったが、朝から希望を与えてくれた。
熱い6月はもうそこで待っている。

2006/05/12

ヤンキース、松井~

今日、ショッキングなニュースといえば、NYヤンキースの松井秀樹の連続出場記録がついに途絶えたことだろう。
嘘であってほしいというか、非常にこのニュースを聞いたときにショックだった。
記録を達成することの難しさ、厳しさを改めて実感。
左手の骨折がいつ完治して、また試合に復帰できるか、早くその日が来ることを同い年の1974年生まれとしては応援しています。

2006/05/03

GWの楽しみ

GW真っ只中。これ以上ないくらい快晴の空の下、帰省中の生活を楽しもうと決意。
まずは本日のイベントは、J2徳島ヴォルティスの応援に行ってきた。

初めてきた鳴門総合運動公園。
のどかな感じでよい。
風もわずかに吹く程度で、日差しは温かいと言うよりもきついぐらい。
眩しい。

大塚製薬時代に過去二回試合を見たことがあるが、J2になってからは初めて徳島の試合を見た。
今、単独の最下位。今日の試合でうえにあがれるか?!

結果、非常に単調な試合。シュートで終わることがとても少なく、点が入りそうな気配はないのが印象的。
これは上に上がる為には重症かも。。。
サポーターの応援はホームゲームということとGW期間中ということで5000人を超える観客。
活気には包まれていたように思うも中身には精細さが・・・。

今後の活躍に期待します。

2006/04/23

セレッソ、がんばれよ

セレッソ、どうした!?この前のシーズンはあんなに負けないチームだったのに。。。
今日の試合はサンフレッチェとの最下位攻防戦。うぅ、、。
開始8秒ちょっとで、点入れられたらあかんぜよ。
しっかり頼みますよ。
監督も代わり、新体制になったことやし、済んだことは振り返らず、前を見ていい試合してください。
お願いやで。

2006/02/12

トリノ開幕

始まりましたトリノオリンピック。注目競技のひとつ女子モーグルは、上村愛子5位入賞で終わった。
悲願のメダルをかけての勝負でしたが一歩及ばず。小さな体で大きなパフォーマンス。そして何ともいえない愛子スマイル。新しいことにチャレンジする姿にいつも感動を覚える。次のオリンピックでメダルを狙うもよし。そうでなくても愛子なら何か違う形でも大きなものを残してくれそうだ。

2005/11/24

セレッソ桜満開

本日、長居スタジアムでセレッソVSトリニータ戦があった。
トリニータは監督が変わってからというもの、非常に好調でそれは成績にも表れている。
決して侮れない相手だ。

それは試合開始まもなく現実味を帯びてきた。
キックオフからすぐにあわやゴールというようなシュートを打たれた。幸運にもクロスバーに守られたがひやひやものだった。大分はシュートで終わる展開が目立ち、それがチームの好調ぶりを表していると思った。セレッソもご存知の通り負けなしの12試合。このままを望む。
前半にファビーニョの先制点で安心したものの後半残り10分で追いつかれてしまう。
ロスタイムにはよくわからなかったが、大分のあわや逆転ゴール?もあり一瞬敗戦がよぎった。
結局それはファールで、ゴールは無効になり助かった~。
試合は1-1のドロー。ガンバ、アントラースともに敗れ、ガンバと勝ち点で並び得失点差の2位に。
残り2試合、何ともいえない緊張感。この感覚は2000年の1stシーズンで王手をかけながら、優勝を逃したシーズン以来だ。このまま後2試合、負けないサッカーを続けてほしい。

2005/10/31

セレッソVSアントラーズ

ここ2ヶ月、負けなしのセレッソの勇姿に惹かれ長居へ足を運んだ。
今日の相手は現在2位のアントラーズ。ここでアントラーズに勝てば優勝争いに大きく前進することになる非常に大事な一戦だった。
秋晴れのさわやかすぎる青空の下、キックオフ。
好調セレッソといえども相手も常勝アントラーズ。この試合を落とすことになればその痛みはとても大きいことは経験が物語る。警告が多く出された荒れた試合展開に、途中アントラーズは新井場、セレッソは西澤をレッドカードで退場処分となり10人同士の戦いとなった。後半ロスタイム終了直前、ファビーニョのシュートが外れたとき、グランドをたたく選手の姿が目立った。もしあのシュートが入っていたらと思わざるを得ない瞬間だった。まあ、貴重な勝ち点1を取れて、4位の順位。ガンバも負けて上位5位までは勝ち点5の僅差にある。今、Jが熱い。

2005/10/03

ドラフト、どうなん?

史上初の高校生ドラフトが行われた今日。報道ステーションでそのニュースを見て驚いた。
辻内選手を指名したオリックスと巨人の二チームによる決戦投票。
あたりと思って腕を高々と上げたオリックス。でもそれが、巨人の間違いであるとあとで判明。
オリックスが交渉権を獲得したときに報道陣から求められたコメントの苦しそうな顔。
その後一変して巨人だったことが分かったときの笑顔は、その気持ちの正直さが伝わってきた。
事態はこれだけではない。
台湾からの留学生、福岡第一の陽選手を指名したソフトバンクと日本ハム。
本人は留学先の福岡であこがれの王監督を希望。
こちらは先ほどの辻内選手とは逆の結果に。
当初、ソフトバンクに交渉権が獲得されたがこれまた間違いで日本ハムが正。
ソフトバンクに指名されたときの言葉にならない喜び。涙でコメントがでない様子は痛いほどリアル。
それが日本ハムだとわかったときの苦渋の顔。でも、何かをこらえているかのような顔はいい顔だった。
大人の間違いで振り回される事態は何ともかわいそう。
今のプロ野球の実状を反映してるかのようだ。

2005/10/02

セレッソおまけ

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3点目が入って歓喜にわく長居スタジアム。
勢いの差を見たような瞬間だった。
写真ではもひとつ、その勢いは伝わらないけど。。。

久しぶりのセレッソ

約2年ぶりに長居スタジアムに足を運んだ。最近のセレッソはちょっと違う。この日も、3位レッズ相手に圧勝!チーム初の5連勝のおまけ付き。この調子だとさらなる結果も残せそう。J1でのリーグ通算88点目を上げた森島。J2時代の12得点を加えると記念すべき、100ゴールだとか。この勢いだとJ1での100ゴールは夢じゃない。まだまだ時代は続く。

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