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2005/09/30

阪神優勝ですね~

昨日、仕事を終えてバイクを飛ばし、急いで家に帰りテレビをつけると、画面のなかは「あと1球」コール!
金本兄貴ががっちりキャッチした瞬間を何とかテレビで見ることができた。
優勝祝賀会、兄貴はビールやばい飲み方。さすが、豪快やね~。
赤星さん、タイムリーというかなかなかそのチョイスはしぶいっすね。
道頓堀には、3mの「壁」もたいした障壁ではなかった。
でも、暴れてタクシーのうえに乗って暴れたりするのはどうかな~。
それ以外は多くの人が待ちにまった優勝でしょう。
ちなみに、この日の阪神戦を友人Iは見に行ったそうだ。それももらいもんのチケットで。ついてるね~。
うらやましい限りです。

2005/09/22

3連休ならず

世の中、2週連続の3連休ムード。先週は土曜、日曜ともに仕事で月曜日のみのお休み。
今週は、土曜日が就業日数の点で休めなくて、またもや連休お預け。
でも今までと違って、カレンダーに従った休みはやはり魅力的。
これといった予定はなくても休みが、とても待ち遠しい。
充電してまた次につなげます。
ドラマの「いま、会いにゆきます」が終わったところだし、映画版でも見直そうかな。

2005/09/11

ドラマ「零のかなたへ」

ドラマ「零のかなたへ」を見た。
このドラマには思い入れがある。
「WINDS OF GOD~零のかなたへ~」で一番最初に見たのは、映画版だったように思う。
そのあと、NHK教育の演劇の番組で公演されているのを見た。
そのときの感動が忘れられずに、2001年神戸での公演をひとり見に行った。
形を変えて見る4回目の「WINDS OF GOD」だった。

売れない漫才師の二人は、交通事故に遭い突然60年前の世界にタイムスリップしてしまう。
時は第二次世界大戦終末寸前の昭和20年8月。
未来を知る二人の主人公、兄貴とキンタ。
もうすぐ終わりを迎える戦争だからこそ、生き延びろと周囲の仲間にも説く。
しかしこの時代にタイムスリップしたことの意味を考え、見つけた二人の行動は、守るべきものを守るための行動、神風特攻だった。

20歳前後の未来有望な若者たちが、故郷の母、妻、幼き子供のためにその命を燃やし続ける。
テーマは多くの共感と反感を生む戦争。そして生きることとは。
国のために命を投げ出す姿をとらえては、愛国主義者だの戦争賛成だのそういう意見があるでしょう。
でも神風特攻隊をはじめ、戦争で命を落とした方々がいたからこそ、今の時代が続いているのは事実。
過去に目を背けてはいけない。

ドラマの中で泉ピン子演じる旅館の設定は今回のドラマオリジナルだったと思う。
女将は出撃する兵隊さんの家族に当てた本当の気持ちが書いてある遺書を預かる。
そこで自分のことしか考えていない寺川中尉をしかりつける。家族に会うことを勧める。
何が正しくて何が間違っているのかなんて、議論を重ねても終わりはないだろう。
ただ、守るべきもののためにその時何ができるのかを考え行動した。それだけではなかろうか。

見るたびに新しい感じで、見ている人に疑問を投げかける。
いい作品だと心から思う。


「容疑者 室井慎次」見ました

転職後、初の連休。一週間働いたあとの開放感。久しぶりの感覚。やっぱ休みっていいな。

映画、「容疑者 室井慎次」見てきました。
踊るレジェンドシリーズ第2弾、いつもの「踊る・・・」ならではの軽快なリズム感はなく、新しい一面を見せ付けられる。

映画は、「正義とは?」を中心に室井のゆるぎない信念の姿がある。
警察庁と警視庁のなかで繰り広げられる、権力争い。そして出世争い。
くだらない小さな世界。でもどこの世界にも確実にある真実の世界。
その中で室井は、信念に基づき真実を知ろうとするためだけに動く。
それでも、室井も人間。
過去の経歴を陰湿でゆがめられた解釈で、激怒する姿や、「勇気の炎」が消えてゆくその切ない感じは、セリフで残さなくても全身で表現していた。印象的だったのは、雨上がりの夜の街を歩いていくシーンで、地面に写る信号機の色が青から、黄色になり、そして赤色になっていったシーンだ。室井の追い詰められた孤独感が漂っている。

そんな室井を弁護する新人弁護士小原。田中麗奈の大きな瞳には、困難に立ち向かっていこうとする決意が写っていたように思う。まっすぐな目を持った人を選んで、田中麗奈になったのかな?

権力争いの中で、沖田警視正の活躍は好印象。前作の初の女性管理官として嫌味な女を出していただけに、室井への恩返しに奔走する姿は、今後も「踊る・・」シリーズには必要な人間となるでしょう。

灰島弁護士。みごとにむかつくキャラを演じていた。連戦連勝の凄腕弁護士でも現場の刑事にあれだけ囲まれた環境では思わず冷静さを失うもんだろう。彼もまた人間なり。

全体的にとても暗い映画であるが、そのなかでも「踊る・・・」ならではの笑いがちりばめられている。
室井に面会に来たスリーアミーゴ。張り詰めた緊張感を一気に和ましてくれた。室井の何ともいえない表情がいい。セリフだけだが、真下と雪乃さんの結婚式や和久さんの存在や、青島の励ましなど、「踊る・・」世界がそこにある。次回作がまたまた楽しみだ。


2005/09/04

いま、会いにゆきます「あと一日」

ドラマも大詰めを向かえてきたこのごろ。「いま、会いにゆきます」の世界がいとおしい。

いよいよ自分自身の運命を知った澪の心境が切ない。
映画版にもあった、佑司の誕生日の予約や、残される巧と佑司のために佑司に家事を教え込む姿。
残されたわずかな時間の中でいま何をなすべきか?を問う。
そのことに早くから一人苦しむ巧。その残された時間に対し、先生は巧に悲しんで時間を過ごす事が最善ではないと告げる。ひとつの方向へ向かって動き出した感じが切なさをより強く感じさせた。
親友の万里子へ、巧と佑司のことを頼むと告げる澪。自分自身の運命を短い時間ながら理解し、思いを込めて泣く姿は決してきれいな演技の「泣く」ではなかった。ありったけの思いがつまったいい顔だったと思う。

次回はいよいよ最終回。
澪の、両親にあてた手紙の中身は!?
映画での印象的なひまわり畑がまた再現される。

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