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2005/06/13

映画「交渉人 真下正義」

本日、レイトショーで「交渉人 真下正義」見てきた。
待望の「踊る・・・」シリーズ第一弾、話題どおりの面白い作品だった。

前半の地下鉄の暴走シーンは、非常にタイムリーな部分となってその映像が少なからず、先日の尼崎の列車事故を彷彿させる。映画の最後のクレジットで、各協力機関の名前が出ていたが、神戸市営地下鉄や大阪市営地下鉄、またジェイアール西日本の名前が見受けられた。どういう形での協力かは詳しいことは分からないが、複雑な印象を受けてしまった。

まぁ、そこの部分は直接映画とは関係がないものであるので、別の問題としておこう。
映画のいろんなシーンに「踊る・・・」のキャラが出てくるのも、ファンとして何ともいえない面白さがある。
また、クリスマスイブの日を狙うあたりも犯人の屈折した性格があるなぁと思う。
結局最後まで、犯人がいったい誰なのかわからずじまいの結果ではあるが、犯人探しが目的ではないということなのか?!真下がするべきこと、そして守るべきものこそ、描きたい部分なのでしょう。クレジットの最後の指輪を見せ合うシーンは、いいですね。まだまだ続くぞ、踊るシリーズ!

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「踊る大捜査線 THE MOVIE2」を企画・製作する過程で、 亀山プロデューサーは、「踊る」シリーズのキャラクター、 一人一人に焦点をあてた “スピンオフ・ムービー”があっても良いと考え、 これに本広監督、脚本の君塚良一氏も賛同し、 そこで白羽の矢がたったのが、ユースケ・サンタマリア扮する“真下正義”でした。 2004年7月に公開された「踊る大捜査線 THE MOVIE2」は、 興収173.5億、動員126... [続きを読む]

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