« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005/02/23

がんばれ、寺泉~救命病棟24時 第7話~

今週の救命病棟24時、震災から日にちがたち震災直後とは少し様子の異なる状況が見られるようになった。
生きるか死ぬかのような状態は依然としてあるものの生活の基盤を失い精神的なダメージをどう乗り越えていくかが今回のポイントのように思えた。

やっぱり、進藤先生は強いなぁ。

「人は倒れたままでは生きていけないのです」とか、
「時間は解決してくれない」とか、現実に向き合うことでしか前には進めないというのは、人よりも厳しくそして多くの体験をしてきた人ならではの言葉の重みがそこにあるように思えた。

その他、気になったのは避難所で自ら率先して誇りまみれになって働く寺泉先生の姿。
先週の反省がさっそく行動に移っているようで、さすがそのあたりは前途有望な国会議員。
パフォーマンスを意識しながらも、多くのことに悩み動く姿はいいね。
決してヒューマニズムの部分だけでは機能しないボランティアのこととか、今週も勉強になりました。


2005/02/19

救命病棟24時 第6話

遅れましたが、救命病棟24時、今週の第6話見ました。

印象に残ったのは、ボランティアに来ていた若者の態度を叱った河野(弟)君の行動でした。
未曾有の大災害に直面して、何か自分にできることはないかといった気持ちからボランティアに参加したもののやれ水汲みは重いから嫌だとか、トイレ掃除は臭いから変えてくれだとか、ほんと形だけ参加した姿は見ているものをいらいらさせるものの、まんざら特異な人の行動ではないように思えました。中にはこんなやつもおるやろうなと充分思わせました。それは大地震による被災すらも、日常の平凡さを紛らわすかのようなイベントのようにでも思ってる感じです。でもそんな若者の姿であっても時間とお金と体力を出していざその場にいることから、必ずしも100%間違っているとは言えないでしょう。そんなところが妙にリアルに思えました。

また寺泉先生がパフォーマンスからのボランティア活動から、本当に国会議員としてまた人間として何かをしようと悩むところを見て、ますます気になります。寺泉先生の行動は来週も見逃せません。

2005/02/13

遅れましたが、日本の勝利

2月9日、W杯アジア最終予選期待の初戦、今更コメントするまでもないかもしれないが、日本の劇的な勝利だった。
幸いテレビ中継を生で見ることができて、尚いっそうよかった。
夜のスマステーション4を見て、3日前の感動がリアルに蘇って来た。
ロスタイムからの劇的な大黒のゴールは、昨年の久保の対オマーン戦でのゴールやW杯対ベルギー戦の鈴木のゴールのように多くの人の心に刻まれるでしょうね。
北朝鮮戦にもし引き分けてたら、勝ち点1の意味合いではなくて実質の勝ち点「0」だったように思えただけに本当に良かった。
次のアウェーでのイラン戦、その数日後のホームでのバーレーン戦。
つらいつらいプレッシャーと時差との戦いですが、次もみんなで日本代表を応援しましょう。

2005/02/02

救命病棟24時 第4話

長~い、勤務を終えて凍てつく寒さの中、自転車を飛ばし家路に着く。
今日は、救命病棟24時の日。毎週火曜日が楽しみ。

さて、今日の話。
長時間労働と支給されてこない救援物資で、病院内はストレスと疲れでぎくしゃくとした雰囲気。
仕事内容は医療現場ではないものの、ドラマの中のいらいらは良く分かる。
僕の勤務中は客商売なゆえに、常にお客様相手に向き合うことが多い。
そんなときに一旦リズムが崩れるようなことが起きたり、忙しさがピークを迎えたときは、いらいらが収まらない。
リセットする機会がなかなか作れない。
まさにドラマの中のシーンは、それそのもの。

そんななかでの、進藤先生の「冷静になれ。患者の顔を見ろ」と言ったシーンは、今の自分に良く当てはまる瞬間だった。忙しいとか調子が悪いときって、やっぱりお客さんの顔がよく見えてないときなんだろう。
今度忙しくなって、我を忘れそうになったときは、この進藤先生の言葉を思い出そうっと。

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ