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2005/02/02

救命病棟24時 第4話

長~い、勤務を終えて凍てつく寒さの中、自転車を飛ばし家路に着く。
今日は、救命病棟24時の日。毎週火曜日が楽しみ。

さて、今日の話。
長時間労働と支給されてこない救援物資で、病院内はストレスと疲れでぎくしゃくとした雰囲気。
仕事内容は医療現場ではないものの、ドラマの中のいらいらは良く分かる。
僕の勤務中は客商売なゆえに、常にお客様相手に向き合うことが多い。
そんなときに一旦リズムが崩れるようなことが起きたり、忙しさがピークを迎えたときは、いらいらが収まらない。
リセットする機会がなかなか作れない。
まさにドラマの中のシーンは、それそのもの。

そんななかでの、進藤先生の「冷静になれ。患者の顔を見ろ」と言ったシーンは、今の自分に良く当てはまる瞬間だった。忙しいとか調子が悪いときって、やっぱりお客さんの顔がよく見えてないときなんだろう。
今度忙しくなって、我を忘れそうになったときは、この進藤先生の言葉を思い出そうっと。

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