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2004/08/14

「世界の中心で、愛を叫ぶ」 第6回+第7回

ドラマがたまってる。
先週ビデオに撮った「世界の中心で・・・」の第6回目を見た。
ほんと脇役の温かい気持ちが、このドラマをいいものにしてると思う。

亜紀の入院する病院で、朔太郎の父親が亜紀のお父さんに写真を届けたシーンがあった。
息子朔太郎のために、言葉は決して多くはないが行動で示す朔太郎の父親の姿に感動した。

文化祭の演出の役も捨てて、途方にくれる朔太郎に、担任の先生がかける冷たいようなでも事実を気付かせるアドバイスや、同級生の大木君やお寺の跡取りや陸上部の亜紀の友達(みんな名前がでてこない。)の姿に奥深さを感じてやまない。

原作よりも映画よりもドラマという時間の長さをうまく利用したこのシリーズは、それぞれのキャラクターに感情移入しやすくさせてるように思う。

次週も楽しみだ。

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